源泉正 [IZUMIMASA] 白鋼本焼 桜花鏡面仕上鎌形薄刃包丁 6.5寸 (195mm) -薄刃包丁










【メーカー希望小売価格はメーカーサイトに基づいて掲載しています】



【商品仕様】
鋼材白紙2号
構造本焼構造
仕上げ桜花鏡面仕上げ
水牛巻黒檀八角柄
全長約340mm
刃渡り約180mm
重量約260g
※※刃渡りはマチ~刃先を計測(マチ無しの商品は刃の長さを計測)※※

まさに秀麗な逸品!!

抜群の切れ味の白鋼(シロハガネ)本焼仕様の包丁にハイレベルな鏡面、さらに美しい桜を映すことに成功しました。桜の模様は1本1本すべて異なります。

高硬度の本焼包丁ならではの究極の切れ味・・
水牛巻黒檀柄を挿げる事で、際立つ重厚感・・
カウンターでの調理においては、お客様の目を惹く圧倒的な存在感・・

一切の妥協を許さない熟練の職人によって作り上げられる本物の包丁は、使い手の拘りのセンスと高い技術が似合います。



形状としては、昔から関西で多く使われる日本の伝統的な野菜用の包丁です。

大根を 透けるほど薄く長く切る「かつら剥き」があまりにも有名な調理法ですが、これは表の幅広の切刃が傾斜し、刃の裏側は裏すきとなってえぐれている片刃の特徴を活かした独特の技法です。

関東の東型薄刃に対して「鎌型」薄刃とも呼ばれ ミネ(ムネ)の先端に向けてカーブしているのが特徴です。
その為 刃先の尖った部分はかなり薄く細かい作業ができます。

本職用の薄刃包丁は巾の広さに加え 長さがありますので、しっかりとした重量感があります。刃自体の重さが薄い鋭利な刃に乗る事で、サクサクと刻まれた野菜はみずみずしく 切り口も綺麗に仕上がります。


ご自身用には勿論、勤続・記念日・ご開店のお祝いなど
各種ご贈答品としても大変ご好評を頂いております。



(桜花仕様の化粧箱にお入れして発送します )




昔ながらの製法で、熟練の職人が1本1本手作業で作りあげます。
抜群の切れ味はもちろん、
砥石に刃が当たり易いとプロの方々にご好評を頂いております!


この商品は、
受注生産品ですのでご注文順にお作りし順次発送しています。
発送まで2~3ヶ月ほどかかる場合がありますので
ご了承の上ご注文下さい。



<柄について>

※ 柄の水牛部分の色は通常黒系となっておりますが、ごく稀に茶系や白系が混ざる場合があります。天然素材につきご了承下さい。 ※柄全体につきましても、木材の木目や節・水牛角の線や色の出方が1本1本違います。同じ材でも使う部分によって個性が出ます。特に木目部分につきましては、全ての柄の表情に個性や風合いが様々です。2本と同じ物は無いそれぞれの個性としてご理解頂きまして、割れやひび等以外の返品交換は出来かねますのでご了承願います。

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源泉正 [IZUMIMASA] 白鋼本焼 桜花鏡面仕上鎌形薄刃包丁 6.5寸 (195mm) -薄刃包丁